2019年9月バンコク・パタヤ

パタヤ「名無し食堂(青食堂)」「ヌアン」全メニュー紹介(画像あり)どちらも確かに美味しかった!

こんな方に読んでほしい

パタヤのごはん「名無し食堂」と「ヌアン食堂」の口コミを知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

パタヤのごはんの口コミを調べていると、「名無し食堂(青食堂)」「ヌアン食堂」という2つの食堂が、日本人に人気みたいでした。

ちなみに「名無し食堂」と「ヌアン」は、場所が近いです。

「こりゃ、行かないわけにはいかない!」(二重否定)

ということで、実際に行ってきましたよー!

僕的には、「名無し食堂」の方が利用しやすく、パタヤ滞在中に3回も行ってしまいました!(笑)

ということで、この記事では、「名無し食堂」と「ヌアン食堂」の僕の口コミを紹介しますね!

その他のパタヤの夜遊び情報・体験談については、以下の記事にまとめてあります。

そちらをご覧いただくと、全体像が分かりやすいかと思います!

【タイ】パタヤのおすすめ夜遊び情報とごはんのまとめ 僕は、2019年9月にタイのパタヤに遊びに行きました。 パタヤについては、何人もの方から「パタヤはいいぞ」という話...

パタヤの「名無し食堂」

パタヤを扱っている、いろんなブログで紹介されていた「名無し食堂」。

正式名称はなく、店主に聞いても名前がないので、通称として「名無し食堂」と呼ばれるようになったそうです。

「名無し食堂」は、日本人だけでなく、欧米人も利用していたので、大げさな言い方ですが、世界的に有名なのかもしれないですね(笑)

「名無し食堂」の場所

営業時間 24時間?

「名無し食堂」は、ソイハニーインやLKメトロのすぐ近くです。

僕は、パタヤに一度も行ったことがなかった時点では、「ソイハニーイン? LKメトロ? なにそれ??」という感じでした。

実際に行ってみたら、わかったんですが、

  • ソイハニーイン:通りの名前
  • LKメトロ:地区の名前

ということでした。

こういうのは、現地に行ったら自然と覚えるので、行く前は無理に覚えなくてもいいと思います。

とにかくGoogleマップを見れば、場所はすぐにわかると思います。

といいつつも、大きな看板もなくて、通りから見てもあんまり目立ってないので、僕は一回通り過ぎたあとに「あ!ここか!」ってなりました(笑)

ちなみに、夜中0時過ぎでも空いていたので、24時間営業なのかもしれないです。

注文の仕方

中に入ると、こんな感じです。

勝手にイスに座ると、タイのお姉ちゃんがメニュー表をくれるので、それを見て「これをちょうだい」と注文します。

会計は、食後にいくらなのか聞いて、支払います。

メニューに料金が書いていませんが、ぼったくりはないので安心してください。

どの料理も、50バーツから100バーツくらいの料金だと思います。

あとで、僕が注文した料理と料金を紹介します。

「名無し食堂」のメニュー

メニュー写真は、クリックすると、別ウィンドウで拡大します。

英語表記で書いてありますので、なんとなくわかります。

ほんとに、なんとなくですけど(笑)

お水はセルフで、なんと無料!

「名無し食堂」は、ナントお水が無料です!

しかも、氷が入れ放題!

これは、嬉しいサービスですよ!

日本だと当たり前なんですが、パタヤでは珍しいと思います。

入口の調理場の横に、カップとクーラーボックスがあります。

氷をセルフで入れます。
テーブル上にピッチャーがあるので、好きなだけお水が飲めます。

僕は、冷たい水が飲めるのが嬉しいので、何度も利用しました!

テーブルには調味料

テーブルには、調味料がそろってます。

これは、ナンプラー、トウガラシ、砂糖、お酢だったと思います。

他にも、いろんな種類の調味料がありました。

タイの人は、こうやっていろんな調味料をブレンドして、自分だけの味を作る習慣があるみたいです。

僕が注文した料理

それでは、僕が注文した料理を紹介します。

どれも、普通に美味しかったですよ。

1番:カリカリ豚のあんかけご飯+目玉焼き

メニュー表の「1番」に、目玉焼きをトッピングしました。

揚げたカリカリ豚のあんかけご飯です。

目玉焼きは「カイダーオ」といいます。
これは覚えておくといいですよ。

全部で50バーツ(約175円)です。

うまい、でも、けっこう辛い!
このあと、少しお腹をくだしました!(笑)

じいこす
じいこす
正露丸を飲みました(笑)

番号不明:ガパオムー・カイダーオ

メニューの番号は不明です。

試しに、ガパオライスの豚肉をタイ語で「ガパオムー・カイダーオ」と注文したら、見事に通じました!(笑)

ちなみに、タイ語で「ムー」が豚肉です。

じいこす
じいこす
記事の最後に、覚えておくとよい単語の一覧表を掲載しますね!

ただ、目玉焼きが乗ってなかったので、「カイダーオ」というと、すぐに乗せてくれました。

目玉焼きは、事前に焼いてストックしてましたね。

前に食べたごはんが予想外に辛かったので、「ノースパイシー」と伝えたら、トウガラシなしにしてくれました!

ちゃんとテーブル上の調味料で辛さを調整できるので、日本人はノースパイシーで注文した方がいいかも!?

あ、すいません。料金をメモるのを忘れました。
たぶん50バーツ(約175円)です。

17番:イエローカリー(ビーフ)

これで名無し食堂、3回目です。

どんだけーって感じですw

イエローカリーのビーフとライスを頼んでみました。

カリーの具材は、他に、チキン、豚、エビ、イカが選べるみたいです。

キュウリ?が入っていて、マイルドな味わいです。

これは、全然辛くないです。

割とあっさりしたスープカレーです。

普通に美味しかったです。

というか、あのキュウリ?が、おでんのダイコンみたいで、美味しかった!

ただ、あっさりしているので、あまりごはんには合わなかったです。

それと、カイダーオを注文したんですが、またもやごはんに乗ってませんでした。

まぁ別にいいやと思って、今回はスルーしました。

料金は90バーツ(約315円)です。

パタヤ「ヌアン食堂」

こちらの「ヌアン食堂」も、日本人のブログで人気のお店のようでした。

メニューが日本語で書いてるので、注文しやすいとのことです。

お店の場所は、「名無し食堂」から歩いて1分くらいなので、近いですよ!

お水は有料?無料?

ヌアン食堂のお店は、こんな感じ。

僕が行ったのは13時過ぎで、お客はいませんでした。

おばちゃんが笑顔で、扇風機を付けてくれました。

「ヌアン食堂」は写真があるので、「名無し食堂」より、メニューがわかりやすいですね。

お水はペットボトルのみで、有料だと思っていました。

ただ、いま写真を見てみると、奥にコップとタンクらしきものが写ってますね!?

もしかすると、セルフで無料だったのかもしれないですね。

ヌアン食堂のメニュー

ヌアンは、日本語メニューがあります。

1枚目。写真をクリックすると、拡大表示します。

2枚目。

3枚目。写真をクリックすると、拡大表示します。

4枚目。写真をクリックすると、拡大表示します。

5枚目。写真をクリックすると、拡大表示します。

僕が注文したメニュー

チャーハン豚+目玉焼きを注文しました。

うまい!

思わずGJを、おばちゃんにしました!

スープもついてました。

料金は90バーツ(約315円)。

ちょっぴり日本人価格かなー?って感じですかね。

「名無し食堂」より、少し高めの設定な気がしますね。

覚えておくと便利な食事のタイ語

最後に、覚えておくと便利な食事のタイ語の紹介です。

  • 焼き飯:カオパット
  • 目玉焼き:カイダーオ
  • タイ風オムレツ:カイジアオ
  • 豚肉:ムー(例:カオパットムー)
  • シーフード:タレー(例:カオパットタレー)
  • イカ:プラムック
  • インスタント麺:ママー
  • 焼きそば:パット(例:パットママームー)
  • サラダ:ヤム
  • 春雨:ウンセン
  • あんかけ麺:ラートナー
  • タイ風すきやき:スキー

パタヤのローカル食堂は、いまいち英語が通じないので、豚肉の「ムー」とか覚えておくと、利用しやすいですよ!

まとめ

僕は、海外に行ったら綺麗なレストランよりは、ちょっとローカルのお店が好きなんですよね。

今回紹介したパタヤの「名無し食堂」「ヌアン食堂」を比べると、僕は「名無し食堂」の方が利用しやすかったです。

でも、味は、どちらも美味しかったですよ。

この記事を参考にして、ぜひ行ってみてください!

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