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バンコクで腸内洗浄してみた!ヤンヒー病院がおすすめ

こんな方に読んでほしい

バンコクの腸内洗浄について知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

腸内洗浄をすると、健康に良いという話を聞きますよね。

日本でも腸内洗浄はできると思うんですが、タイのバンコクでも行うことができます。

料金は日本で行うよりも大幅に安いということで、バンコクに旅行したついでに腸内洗浄に行ってきました!

この記事では、バンコクで腸内洗浄ができる病院の場所、所要時間、料金、受付の流れ、腸内洗浄してみた感想を紹介します!

バンコクで腸内洗浄ができるのはヤンヒー病院

営業時間 24時間
休日 不明
事前予約 不要

バンコクで腸内洗浄ができる有名な病院は、ヤンヒー病院です。

場所は、バンコク市内の中心部から少し離れたところにあります。

「東南アジアの病院って、いろいろ大丈夫なの?」って思ってたんですが、ヤンヒー病院は超巨大で綺麗な病院でした。

あまりに広すぎるので、看護婦さんの一部はローラースケートを使って移動しているらしく、実際にスイスイと走ってました(笑)

日本語の通訳の人もいるので、安心して受診できますよ!

事前予約も不要で、飛び込みでもすぐに受けられました。

ヤンヒー病院への行き方

ヤンヒー病院の行き方は、電車とタクシーを併用する形になります。

最寄り駅がBTSビクトリーモニュメント駅なので、そこまで電車で行って、そこからタクシーに乗る形です。

僕は駅付近にいたバイクタクシーを使ったんですが、駅から病院まで150バーツだったところ、交渉して100バーツになりました。

時間は30分くらいです。

結構スピードを出して走るので、しっかりつかまっておかないと危険です!

帰りもバイタクを使ったんですが、grabを呼びました。
料金は113バーツでだったので、行きのバイタクで交渉で100バーツは安かったことがわかりました。

バンコクの腸内洗浄の所要時間と料金

料金 1220B(約4,364円)
所要時間 約2時間30分
必要なもの パスポート

腸内洗浄の料金は、手数料を合わせて1220バーツ(約4,364円)でした。

日本で腸内洗浄をすると2万円前後が相場みたいなので、かなりお安いです!

時間は、受付開始から病院を出るまで、全部で2時間30分くらいでした。

1回 1,200B(約4,300円)
3回 3,000B(約10,700円)
5回 4,700B(約16,800円)
10回 9,000B(約32,200円)

ちなみに回数が増えると割引になり、例えば3回の回数券だと合計3000バーツになり、600バーツ割引になるみたいです。

バンコクの腸内洗浄の受付の流れ

それでは、腸内洗浄の受付の流れを紹介します。

まずは、インターナショナルサービスのカウンターへ行きます。

巨大な病院なので、外国人の患者も多いらしく、各国専門の通訳さんがいます。

こちらの受付で、日本語通訳さんが対応してくれました。

どうでもいいけど、通訳のお姉さんは可愛かったです(笑)

用紙に必要事項を記入していきます。

この時、パスポートが必要だったので、忘れないように注意してください。

記入が終わると、通訳さんの案内で上の階に移動します。

上のロビーはこんな感じです。

まず最初に、血圧・身長・体重を測りました。

手術経験や痔があるかも聞かれました。

このようなカードをもらえました。

次回からは、受付が簡略化されるんだと思います。

このあと、医師の簡単な診断と説明があって、部屋に入って腸内洗浄になります。

おなかが緩くなるので、24時間はお酒や辛いものはダメとのこと。

豚肉や牛肉もダメで、柔らかいもの鶏肉や魚はOKとのことです。

腸内洗浄の仕組み

腸内洗浄の仕組みなんですが、こんな感じのベッドに下半身はすっぽんぽんで寝ころびます。

お尻の穴にチューブを突き刺して、そこからお水を流します。

すると腸の中にお水が溜まって、下痢をした時のような便意がくるので、そうなったらビシャーと排出します。

その繰り返しで、合計で25リットルを行います。

排出した汚物は、ベットの横のチューブを通って流れていきます。

鏡があるので、その様子を眺めることができます(笑)

バンコクで腸内洗浄してみた体験談

それでは、腸内洗浄の体験談です。

結論から言うと、最初はけっこう苦しかったです。

下痢の苦しみが、来たり引いたりと30分くらい続くような感じです。

途中から慣れていきましたけど、なかなかつらかったです(笑)

洋服はすべて抜いで、専用のガウンを来て、肛門にチューブを刺されます。

しっかりジェルを塗ってくれたので痛くはなかったんですけど、変な違和感があって気持ち悪いです(笑)

目の前には鏡がセットされているので、流れていくウンチを眺めることができます(笑)

最初は透明な水ばかり流れて、「これ本当に洗浄できてるのかな??」って感じでした。

しかし、途中から茶色い水やウンチの塊が流れていくようになり、「いったいどこまでウンチが溜まっていたんだ!?」という感じでした(笑)

右側にあるのがお水のタンクで、全部で25リットルです。

透明なので残量が見えずらいですが、あれがゼロになったら終了です。

一度、青い線まで水が減ったら、ボタンでナースコールをします。

すると医師が軽くマッサージしてくれて、また5リットルお水を足されて、それがなくなったら終了です。

ちなみに洗浄に使うお水は、1回目はこのようなボトルを入れてました。

塩水みたいな感じらしく、2回目以降はこれがコーヒーになるみたいです。

お尻の管が抜けそうで力むのが怖いんですが、実際は抜けることはないみたいです。

下痢の感覚がひたすら続くので、なかなかしんどいです(笑)

50分くらいかけてすべての水を消費しました。

そのあと、お会計で1220バーツを支払って終了です。

grabを呼んで、ビクトリーモニュメント駅まで行って、そこから電車でバンコク市内へ戻りました。

2週間くらいおなかが緩い

それで腸内洗浄の感想なんですが、よくわからないです(笑)

ただ、おなかが緩い状態が2週間ほど続きました。

この2週間はずっと東南アジアにいたので、そのせいもあるとは思います。

面白いことに、帰国して納豆を食べたら、翌日に完全に治りました。

納豆すごいです!

あと、関係があるかわからないんですが、帰国して翌日に風邪をひきました。

腸内洗浄をすると、必要な腸内細菌の生態系が壊しかねないという意見もありますよね。

僕はこの5年くらい風邪をひいてなくて、免疫力は高い方だと思っていたので、どうして風邪をひいたのか不思議だったんですが、この腸内洗浄が影響しているのかもです。

まとめ

バンコクの腸内洗浄については、日本の料金相場が2万円程度に比べて4,600円ほどなので、とても安く行うことができます。

病院も大きくて清潔なので、安心して行うことができます。

予約は不要でパスポートを持って行けば、飛び込みですぐに受けられました。

肝心の腸内洗浄の効果についてはよくわかりませんが、腸内洗浄を受けたいと考えている方にはバンコクのヤンヒー病院はおすすめです!

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