タイ

【タイ・バンコク】2019ドンムアン空港でスマホにSIMをさす方法!場所・料金・営業時間・深夜到着でも大丈夫

こんな方に読んでほしい

「LCCを使って初めてバンコクに旅行に行くので、スマホのSIMカード購入について知りたい!」という方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

僕は、2019年6月にタイのバンコクに旅行に行きました。

このような海外旅行で気になるのは、スマホのSIMフリーについての詳細ですよね。

タイ現地で、日本にいるときと同じ感覚でスマホを使うためには、「SIMフリーのスマホ」と「現地SIMカードの購入」が必須です。

空港に到着したら、まずやるべきことは「両替をしてからスマホにSIMを指すこと」
これが、海外旅行者の行う基本手順です。

ただ、結論からいうと、Amazonで事前に購入する方法が、もっとも安上がりです。

この記事ではLCC(格安航空会社)でドンムアン空港に到着後に行う、スマホのSIMフリーについて紹介しますね!

その他のバンコクの夜遊び情報・体験談については、以下の記事にまとめてあります。

そちらをご覧いただくと、全体像が分かりやすいかと思います!

タイ・バンコクの特徴・エロ風俗の種類・夜遊び感想・料金・注意点まとめ 海外で夜遊びというと、最初に思いつく都市が、タイのバンコクだと思います。 僕もバンコクはずっと気になっていて、20...

海外でネットを使う方法は3つ

まずは基本情報です。

海外でネットを使うには、

  1. キャリアのサービス
  2. モバイルWi-Fi
  3. 現地SIM

この3つの方法があります。

一番おすすめの方法は、3番の現地SIMです。

1:キャリアのサービスは1日1,000円と高い

キャリアでも、海外ネットサービスをしています。

例えばauの場合、「世界データ定額」というアプリを使います。

その使用料が、24時間で1,000円くらいです。

海外に10日間いくなら10,000円と、異様に高いです。

2:モバイルWi-Fiは1日500円くらい

ぶっちゃけ、モバイルWi-Fiを使うメリットはゼロだと思います。

  • ルーターを持ち歩くのが面倒
  • 1日あたり150B(約525円)と高い

少なくとも、スマホ1台で短期旅行するなら必要ないです。

3:現地SIMカードが一番

ということで、現地のSIMカードを使うのが、一番安くて便利です。

手順としては、現地のSIMカードを手に入れます。

そして、スマホの中に入っている日本のSIMカードを旅行中だけ取り出して、現地のSIMカードに変更するだけです。

SIMカードの入手方法は、

  1. 空港で購入
  2. 日本のAmazonで購入
  3. 現地のコンビニで購入

という方法があります。

ただし、現地のSIMカードを使うには、旅行前に日本でSIMロック解除を行う必要があります。

SIMロック解除って?

ざっくりと、SIMフリー・SIMロック解除について紹介しておきますね。

詳しい話はググると出てくるので、ここでは簡単に本質だけを紹介します。

先ほど紹介した通り、海外のSIMカードを使うには、SIMフリーのスマホが必要です。

言い方を変えると、スマホのSIMロックを解除すると、スマホがSIMフリーになります。

SIMフリーのスマホの入手方法

au、Softbank、DoCoMoの三大キャリアのスマホを使っている場合、日本にいる段階で「SIMロック解除」を行う必要があります。

これによって、スマホはSIMフリーになります。

SIMロック解除は、インターネットを使って、無料でできます。

三大キャリアのSIMロック解除の方法は、以下のページを見てくださいね。

古い機種はSIMロック解除ができない

ただし、古い機種ではSIMロック解除ができません。

その場合は、アップルストアで新しいスマホを購入する必要があります。

アップルストアのスマホは、すべて最初からSIMフリーです。

例えば僕の場合、海外に行く前に利用していたスマホは、auのiPhone5でした。

これはSIMロック解除ができない古い機種のため、アップルストアで新しいiPhoneを購入しました。

ドンムアン空港でSIMカードを購入する方法

続いて、SIMカードの入手方法について紹介しますね。

LCCを使ってタイのバンコクに行く場合、到着空港はドンムアン空港になります。

ドンムアン空港には、SIMカードを販売しているお店があるので、すぐにSIMカードが手に入ります。

設定もすべて行ってくれるので、海外旅行が初めてでも安心して大丈夫ですよ!

まずは両替が必要

SIMカードを購入するには、現地通貨が必要になります。

まずは、両替をしましょう。

空港のレートは悪いので、ATMを使うのがおすすめです。

ただ、使い方によっては大損するので、かならず以下の記事でチェックしてください!

【タイ】バンコクのATM・お店でデビットカードを使う方法を画像で解説!6つの注意点とメリットを紹介

SIMカードを購入する場所

SIMカードを販売しているお店の場所は、ドンムアン空港のロビーです。

普通にルートに沿って歩いていたらお店があるので、探し回らなくてもすぐに見つかりますね。

SIMカードを販売しているお店は、3つありました。

  • true(赤色):8日299B
  • AIS(緑色):8日299B
  • dtac(青色):8日299B

どこを利用しても大差ないので、空いているお店に行けば大丈夫です。

営業時間は?深夜到着でも大丈夫?

ドンムアン空港のSIM売り場の営業時間は24時間と聞いています。

ですから、深夜に到着しても大丈夫です。

僕はエアアジアで、現地時間で21:50に到着しましたが、問題なく営業していました。

SIMカードの料金

日数 GB 料金
5Days 1GB 170B(595円)
7Days 18GB 299B(1,046円)

SIMカードの料金は、条件によって違います。

日数は、利用可能な日数のことです。
GBは、通信速度のことです。

僕は7Days・18GB・299バーツのSIMカードを購入しました(1バーツ3.5円)。

じいこす
じいこす
実際に使ってみたところ、まったく問題なかったですよ!

設定は全部お店がやってくれる

SIMフリーで必要な設定は、すべてお店の人がやってくれます。

お金を払って、スマホを渡して待っているだけで大丈夫です。

設定の所要時間は、5分もかからないです。

そして、SIMフリーが終わったら、いよいよ異国の地に向けて出発です!
テンションあがりますね!!

SIMカードの注意点

と、その前に、大事な注意点を。。。

SIMフリーの最大の注意点は、元のSIMカードを絶対になくさないことです。

元のSIMカードをなくすと、日本に帰国したときにスマホが使えなくなるからです。

設定が終わると、お店の人がスマホと、元のSIMカードを渡してくれます。

SIMカードは、写真のように台紙にセロテープで貼り付けて渡してくれるので、なくさないように保管してくださいね。

SIMカードの交換方法

日本に帰ったときに行うこと

さて、旅が終わって日本に帰ったら、スマホのSIMカードを差し替える必要があります。

これは自分で行いますが、何の設定も必要ありません。
単に、SIMカードを交換するだけなので簡単にできますよ。

SIMカードの交換方法

SIMカードの交換の方法は、超簡単です。

  1. スマホの電源をオフにする(しなくてもOK)
  2. スマホ側面のスロットを開ける
  3. SIMカードを交換する
  4. スマホの電源をオンにする(しなくてもOK)
  5. 設定は不要で、普通にスマホが使えるようになる!

空港にはスマホを扱っているお店があるので、「スロットを開けるピンを貸してください」と伝えれば、無料でピンを貸してくれます。

そのピンを穴に差し込んで軽く押せば、スロットが空くので、SIMカードを交換すればOKです。

何の設定もすることなく、電源を入れれば普通に使えるようになります。

このように超簡単なので、何も心配しなくて大丈夫です!

SIMカードはAmazonで購入するのが一番安い

SIMカードは、Amazonでも購入できます。

実は、これが一番安いです。

  • 現地の空港:約1,000円(8日間)
  • Amazon:450円(7日間)

Amazonの日付が7日間とありますが、実際には8日間です。
使っているSIMカードは、同じものだと思います。

設定方法

結論からいうと、何もしなくて大丈夫でした。
いちおう、付属の説明書が以下になります。

iPhoneの設定方法はこちらです。

Androidの設定方法は、こちらです。

電話をかける方法です。

その他の詳細です。

SIMカード交換の体験談

僕の体験談です。

飛行機の中で、SIMカードを取り出しました。

パキパキとカードを台紙から取り出しました。

予め用意していた自作のピン(ハリガネをグルグルにしたものw)で、SIMカードのスロットを開けました。

差し替え完了!

元々のSIMは、無くさないように注意します。

勝手につながった

SIMを差し替えてからは、以下のような流れでした。

ドンムアン空港に到着して、飛行機モードを解除したら、メッセージが届きました。

しかし、イミグレ抜けても、なぜかネットには繋がりません。

「メッセージは届いているのに、おかしいな??」と思いながら、到着ゲートを抜けて、ATMの前あたりで設定のモバイル通信のいろんなボタンを押してたら、勝手に繋がりました。

うーん、よくわからない内に接続しました。

もし不安だったら、現地のSIMカード売り場に任せるといいです。

まとめ

タイ・バンコクのドンムアン空港には、SIMカードを購入できるお店があります。

日本にいるときに、スマホのSIMロックを解除しておきましょう。

設定はすべてお店がやってくれるので、何の心配もいりません。

元のSIMカードは日本に帰国してから使うので、絶対になくさないように注意してください!

また、SIMカードを購入するには、現地通貨が必要です。

現地通貨は、ATMで引き出すのが手軽で便利ですよ!

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