ベトナム

ベトジェットの手荷物7kgギリで搭乗できるか試してみた!受託手荷物にしない無料テクニック

こんな方に読んでほしい

ベトジェットを使ってベトナムに行く場合の、手荷物について知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

LCC(格安航空会社)のベトジェットで、ベトナムのホーチミン・ダナン・ハノイに行く場合、飛行機に持ち込む手荷物の重量は7kgまで無料です。

スーツケースの重量が7kgを超えると、有料の受託手荷物になってしまいます。

そこで僕は、なんとかスーツケースの重量を7kg以内にして「手荷物無料でベトジェットに乗ろう!」とがんばりました(笑)

その経験の中で、僕が気付いたベトジェットのチェックイン時の手荷物のコツや注意点があったので、今回はそれを紹介してみますね!

その他のベトナムの夜遊び情報・体験談については、以下の記事にまとめてあります。

そちらをご覧いただくと、全体像が分かりやすいかと思います!

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ベトジェットの手荷物は7kgまで無料

サイズ 56cm x 36cm x 23cm
重量 7kg
身の回りの品1個 30cm x 20cm x 10cm

LCCの荷物制限って、厳しいんですよね。

ベトジェットの場合、手荷物の重量が7kg以内となっています。

お一人様(子供を除く)が機内に持ち込むことができるお手荷物は、身の回りの品1個のほか、手荷物1個とし、また、両者の合計重量が07kgを越えないものとします。

手荷物のサイズは次のとおりに決定されます。

1/ 手荷物1個の最大サイズは56cm x 36cm x 23cmとなっております

2/身の回りの品1個は(いずれかの者を含まれます)。

+ ハンドバッグ1個又は本、新聞、カメラ、子供のフード用袋、免税品用袋等。サイズ制限は、30cm x 20cm x 10cmです。

+ コート収納袋1個。収納袋を開いた最大サイズは 114cm x 60cm x 11cmを越えないものとします。

+ PCバッグ1個。最大サイズは40cm x 30cm x 10cmです。

お客様の手荷物は上記の一定個数、重量または寸法を超えている場合、預け荷物の料金をいただくか手荷物の受け付けをお断わり致します。

出典:ベトジェット公式ページ

これを超える場合は、飛行機に持って入れない「受託手荷物」になります。

LCCの場合、受託手荷物は有料になります。

正確な料金はフライトによって異なりますが、片道で数千円はかかります。

大事な注意点ですが、当日に受託手荷物を申し込むと値上がりします。

ですから、指定の重量を超える場合は、必ず事前に予約しておかないと大損します!

ここは大事なところなので、絶対に理解しておいてください!

じいこす
じいこす
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手荷物のサイズの確認はない

機内に持ち込む手荷物のサイズは、ベトジェットの場合「56cm x 36cm x 23cm」となっています。

ただ、ぶっちゃけ、サイズの確認は一度もありませんでした。

なので、仮にバッグの一辺が数センチ飛び出ていたとしても、合計で155cm以内ならOKだと思われます。

ただし、LCC機内持ち込み用サイズ以外のスーツケースは、目視でアウトになると思います。

手荷物の重量の確認はある

スーツケースのサイズ確認はありませんでしたが、重量の確認はあります。

チェックインの時に、荷物を一度、重量計に乗せる必要があります。

そこで、重量が確認されます。

このように、重量をごまかすことはできないので、手荷物の重量は事前にシビアに計量しておかないといけません。

手荷物を6.9kgにしたところ無事に通過!

以下は、僕の体験談になります。

家で荷物をパッキングしたあと、スーツケースを持って体重計に乗り、正確な重量を測りました。

当日に超過料金を払うのは、絶対に避けたかったからです。

  • 自宅で計測:6.9kg
  • 空港カウンターで計測:6.7kg

当日の誤差は、-0.2kgでした。

チェックインのとき、スタッフから「重量がギリギリなので、これ以上は荷物を積めないでください」と口頭で注意されました。

チェックインをクリアすると、手荷物に赤いベトジェットのテープがつけられました。

これは「手荷物チェック済」の印なので、飛行機を降りるまで、はがしてはいけないモノです。

なお、スーツケースではない方の「身の回りの品」については、赤いテープのラベリングはありませんでした。

このように、重量6.9kgの手荷物は、無事にチェックインを通過できました!

手荷物の注意点

チェックインをクリアしても、油断は禁物です。

なぜなら、飛行機の搭乗口で「抜き打ち検査」をやっている場合があるからです。

僕が経験したのは、ホーチミンのタンソンニャット空港の国内線でした。

ベトジェットを使って、ホーチミンからハノイへフライトする時の出来事です。

搭乗口で並んでいると、スタッフが「スーツケースを持っていいか?」と聞いてきました。

「どうぞ」というと、スタッフは僕のスーツケースをサッと持って、「大丈夫です、失礼しました」という感じで、去っていきました。

間違いなく、重量オーバーしている荷物を発見して、当日料金を請求しようとしていました。

実際に、この抜き打ち検査にひっかかって、その場で支払いをしているベトナム人がいました。

国際便の搭乗口では起こらなかったのですが、こういうことがあるので、いちおうチェックインの後も注意しておいた方がいいですね。

手荷物の重量を稼ぐテクニック

繰り返しますが、ベトジェットの手荷物の重量は7kgと、かなり厳しいです。

実は、この重量を稼ぐテクニックがあるので、紹介します。

そのテクニックとは、ずばり!

  • 服を着こむ
  • ウエストポーチに重い荷物を入れる

ちょっとセコいんですが(笑)、このテクニックを使うと、少し重量を稼げます!

身に着けているモノの重量はカウントされない

実は、チェックインの時に計量される荷物は、スーツケースやバックパックなどの手荷物だけです。

着ている洋服やウエストポーチは、計量されません。

つまり、わざわざ「それも脱いで、計量してください!」とは言われないんです。

ですから、スーツケースが7kgギリギリであれば、チェックインの時に洋服を着こんだり、ウエストポーチにモバイルバッテリーなど重たい荷物を詰め込んでおきます。

そうすることで、7kg制限をクリアできます。

ちょっとセコいんですが、実際に僕はこのテクニックを使って、重量ギリでクリアしました。

ベトジェットの機内は狭い

最後に余談ですが、ベトジェットの機内は狭いです。

スーツケースは、問題なく上の荷物入れに入れられます。

座席の前は、これくらいの間隔です。

ちなみに、関空からホーチミンまでのフライト時間は、約5時間30分です。

ベトジェットはCAが美人で、スタイルがよかったです(笑)

機内食は、有料です。

テレビもないですし、ベトジェットに限らずLCCは「途中下車のない新幹線」という感じです。

でも、安いので毎回使ってしまいますね(笑)

まとめ

ベトジェットの手荷物の重量は7kgと、かなり厳しいです。

これを超えてしまうと、受託手荷物となり有料になります。

手荷物の重量をギリギリでクリアするには、洋服を着こんだり、ウエストポーチを活用することで、少し稼げます。

ちょっとセコい話ではありましたが、使えるテクニックなので、機会があれば参考にしてみてくださいね!

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