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【フィリピン】マニラ・プエルトガレラ・アンヘレスの特徴・風俗の種類・夜遊び感想・注意点まとめ

こんな方に読んでほしい

マニラ・プエルトガレラ・アンヘレスの夜遊び情報についてざっくり知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

僕は2020年の1月に、初めてフィリピンに旅行に行きました。

行ったのは、マニラ・プエルトガレラ・アンヘレスです。

全体で6泊の滞在だったんですが、その短い期間の中で僕が感じたフィリピンの感想や注意点、また夜遊び情報についてまとめました。

あくまで初心者の視点になりますが、これからフィリピンに旅行される際の参考にしてみてください。

フィリピンの基本情報

結論からいうとフィリピンはとても良かった

今回、初めてフィリピンに行ってみましたが、行く前とは印象が全然変わりました。

結論から言って、かなり気に入りました。

特に、アンヘレスの若干、陰気ともいえる、ゆるーい空気と、美味しい洋食屋がたくさんあるのが嬉しかったですね。

プエルトガレラは素朴で明るくて、居心地が良かったです。

しかもフィリピンはインドシナ半島より近いので、飛行時間が短い(関空から3~4時間)のもうれしいですね!

治安はマニラは注意

フィリピンのマニラは治安が悪いという噂だったので、僕はなるべく滞在しないようにしました。

少しだけ昼間に歩きましたが、夜はタクシーを使いました。


このような情報もあるので、僕からは安易に「だいじょぶですよー」とは言えないです。

ただ、プエルトガレラとアンヘレスに関しては、観光客がいるような場所なら、夜一人で歩いても身の危険はまったく感じませんでした。

物乞いが多い

治安に関連しますが、フィリピンは他の国に比べて物乞いが多いように感じました。

乞食という意味ではなく、ちょっとした親切を施して、見返りのチップを要求してくる感じです。

例えば、僕が遭遇したケースはこんな感じです。

  • フェリー乗り場に行くのか?→荷物を持ってあげる→チップくれ
  • バス乗り場を探しているのか?→ここだよ→コーヒーおごってくれ
  • お前のホテルはどこだ?→荷物持って行ってあげる→チップくれ

観光客なので仕方ないかもしれないですが、フィリピンはそういった人が多い印象でした。

フィリピンの言語は英語またはタガログ語

フィリピンの言語は、基本は英語です。

ただ、ローカルの女の子だと英語がほとんど話せない子もいました。

そんな場合は、タガログ語を使うことになります。

ですので、Google翻訳でタガログ語をインストールしておくといいと思います。

フィリピンの通貨はペソ

1ペソ=2.14円(2020年1月)

フィリピンの通貨は、ペソといいます。

両替についてですが、ATMよりも両替所の方がレートがよい場所がありました。

とはいえ、現地に到着して最初に行う両替は、やはり空港の両替所よりもATMを使った方がレートがよいことが確認できました。

フィリピンのATMの使い方や注意点については、以下の記事で詳しく紹介しています。

【2020年版】フィリピンのATMで両替・使い方を写真で解説・キャッシング手数料無料にする方法

フィリピンの移動はgrab・トライシクル・ジプニー

フィリピンの移動方法は、主にgrab・トライシクル・ジプニーでした。

タクシーはトラブルが多いみたいなので、ホテルから呼んだ以外は使っていません。

grabは走っていますが、台数が少ないので捕まえるのに時間がかかります。

トライシクル

三輪車のような乗り物で、タクシー感覚で使えます。

メーターはないので、料金は事前交渉になります。

利用する前に相場を調べておかないと、ぼったくられます。

だいたい、100ペソ~150ペソの利用料になることが多かったです。

ジプニー

ジプニーは、乗り合いのバスのような車です。

人数が集まると発車するような、緩い感じです。

料金はトライシクルより安く(場所によって異なります)、現地の人と同じ運賃で利用できます。

プエルトガレラでは20ペソ、アンヘレスでは9ペソとのことです。

支払いは、運転手に直接渡すか、乗客がバケツリレーのような感じで渡します。

パタヤのソンテウと違って降りるときのブザーはないので、他の乗客に合わせて降りる感じでした。

フィリピンのごはん

フィリピンに行くと、どこにでもあるのがファーストフード店「ジョリビー」です。

ハンバーガー&パスタのプレートを頼んでみましたが、かなりヤバい感じです(笑)

でもフィリピンで人気のチェーン店なので、1度くらいは食べてみるのも良い経験になると思います!

また、プエルトガレラもアンヘレスも欧米人が多いので、洋食屋のレストランがたくさんありました。

値段は日本と同じくらいしますが、バリエーションがあって美味しいので、食べたいお店が意外とたくさんあって楽しかったです!

アンヘレスのクラーク空港の注意点

アンヘレスのクラーク空港から出国する場合、空港使用料600ペソが必要になります。

入国審査に向かう前に受付があって、そこで600ペソを全員支払います。

事前に知らないと困るので、しっかり覚えておいてくださいね。

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フィリピンの夜遊びは基本はロング

フィリピンの夜遊びは、ロング(朝まで)・ショート(1回発射)とも料金が一律のようです。

他の国ならショートとロングでは料金が違いますが、フィリピンは同じ料金でロングができるので、お得な印象があります。

僕は基本ショート派なので、「ショートでいいよ」と伝えたことが多かったのですが、それでも料金は変わりませんでした。

何も言わなければ、おそらく普通にロングになっていたと思います。

ただ、ロングを希望する場合は、朝の何時までいてくれるのかを、事前に女の子と交渉しておいた方が無難だと思います。

マニラの夜遊び

LAカフエ

ドリンク料金 150ペソ~
ショート料金 2,500ペソ~(約5,391円)
チップ 100ペソ(約215円)

LAカフェは、バンコクでいうテーメーカフェのような出会い援助交際カフェです。

中にいるのはフリーの女の子で、交渉して宿泊ホテルに持ち帰る、もしくは近くのラブホに連れ込む形で遊べます。

貴重品の管理は、しっかり気を付けておくようにしましょう。

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プエルトガレラの夜遊び

プエルトガレラはマニラの南にある港町で、居心地がよい街でした。

行き方については、YouTubeで紹介しているので、そちらをご覧ください。

(行き方の紹介)

プエルトガレラは治安がよくて、規模はとても小さいですがリラックスできる良い街でした。

日本人は少なく、欧米人・韓国人とダイビング目的の中国人が多い印象でした。

ゴーゴーバーがメイン

プエルトガレラには小さな繁華街があり、そこに8件くらいのゴーゴーバーがあります。

ドリンク料金 460ペソ(約988円)
ペイバー料金 4,000ペソ(8599円)
チップ 100ペソ~(約214円)

意外にも、料金がアンヘレスより高めです。

こんな小さな町でも探せば可愛い子はいるので、何件も回ってみるのがおすすめです。

なお、立ちんぼもいましたが、暗くて顔が見えないので話かけにくかったです。

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アンヘレスの夜遊び

アンヘレスは、雰囲気がゆるくて、とても居心地が良い街でした。

クラーク空港から関空の直行便が出ていて、日本から3時間です。

空港とアンヘレス市内もタクシーで15分と近くて、日本から一番近い歓楽街かもしれません。

ウォーキングストリートのゴーゴーバー

ドリンク料金 150ペソ~(約322円)
レディースドリンク 350ペソ(約752円)
ペイバー料金 3,000ペソ~(約6449円)
チップ 200ペソ(約429円)

アンヘレスのゴーゴーバーの料金は、ウォーキングストリートとプリメタ地区では違います。

女の子によっては3000ペソもOKで、3600ペソや4000ペソ、4500ペソもいました。

営業時間が早くて、12時には空いているお店もありました。

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プリメタ地区のゴーゴーバー

ドリンク料金 70ペソ~(約150円)
レディースドリンク 285ペソ(約612円)
ペイバー料金 2,500ペソ~(約5,374円)
チップ 200ペソ(約429円)

プリメタ地区は、ウォーキングストリートから西に15分くらい歩いた場所になります。

この辺りにも数件のゴーゴーバーがあり、12時から営業しています。

終了時間は11時とのことでした。

料金はウォーキングストリートより安くて、その分、女の子のレベルは下がりますが、探せば可愛い子はいました。

パタヤでいうところのLKメトロのような感じでしょうか。

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パタヤとアンヘレスのウォーキングストリートの比較

パタヤ アンヘレス
女の子のレベル 10人に1人 50人に1人
料金 3,500バーツ前後
(12,524円)
3,500ペソ前後
(約7,524円)
盛り上がり度 にぎやか 静かめ
日本から 9.5時間くらい 4時間くらい
初心者おすすめ度 70 30

タイのパタヤとフィリピンのアンヘレスは、なんとなく緩い雰囲気が似ているので、比較してみたくなります。

女の子のレベルはパタヤが上

女の子のレベルは、あくまで個人の好みでしょうが、個人的には圧倒的にタイのパタヤだと思います。

パタヤはいくらでも可愛い子がいるって感じですが、アンヘレスは50人に一人って感じです(笑)

料金はアンヘレスの圧勝

料金は、圧倒的にアンヘレスの方が安いです。

パタヤはショートで12,000円前後なのに対して、アンヘレスはロングで7,500円前後なので、ロング派におすすめです。

盛り上がりはパタヤ

ゴーゴーバーの店内の盛り上がり度は、パタヤの方が上です。

パタヤは結構ノリがよくて楽しい感じですが、アンヘレスは立っているだけ、または座っているだけです。

「女の子のやる気がない」ということではなく、それがデフォルトとなっているようです。

静かというか、悪く言うと、やや陰気な感じのお店が多かったです。

でも、僕はそれが一概に悪いとは感じなかったです。

日本(関西国際空港)からの距離

アンヘレスは日本から近いです。

関空からクラーク空港まで3時間で、市内まで15分なので4時間くらいの感じです。

パタヤだと関空からドンムアン空港まで約6時間、そこから市内まで1時間、さらにバスで2時間30分として9.5時間です。

凄く気軽に行ける感じです!

初心者おすすめ度

どちらにも行ったことがなくて、あえて初心者にどちらがおすすめなのかを決めるとすると…

うーん、難しいです(笑)

7:3くらいでパタヤの方が上かもしれないですね。

でも、僕はアンヘレスの街の雰囲気が緩くて少し陰気なのも含めて、とても気に入りましたよ!

まとめ

網羅はできていませんが、僕が行ったフィリピンの夜遊び情報や、注意点・感想などについてまとめてみました。

実際に行ってみた夜遊びスポットは、それぞれの記事で詳しく紹介しています。

ぜひ、見てみてください!

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