ベトナム

【ベトナム】ホーチミン・レタントン通りの日本人街カラオケ体験談!ビール1杯で137万ドンも支払ってしまった……

こんな方に読んでほしい

ホーチミンのレタントン通りの日本人カラオケの体験談が知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

ホーチミンには、ベトナムに駐在している日本人向けの夜遊び店が、たくさんあります。

特にカラオケ(ガールズバー・キャバクラ)のお店が集合しているのが、レタントン通りです。

ここには、日本人向けのカラオケ店がたくさんあり、どんなものかと試しに入ってみました。

すると、けっこうなお金を取られてしまいました(笑)

ざっくりいうと、日本人カラオケは、以下のようなお店でした

レタントン通りの日本人カラオケの内容
  • 狭い通りにお店が密集している
  • ガーズルバー・キャバクラのような感じ
  • お酒を飲んで女の子と話すだけ
  • 性サービスはなし

お酒を飲んで騒ぎたい人や、ベトナム美女とお酒を飲みながら、ゆっくり話したい方にはおすすめです。

逆に、エッチなことをしたい方には、おすすめできません。

この記事では、ホーチミンのレタントン通りの日本人カラオケの体験談を紹介します。

ぜひ、最後まで目を通してくださいね!

その他のベトナムの夜遊び情報・体験談については、以下の記事にまとめてあります。

そちらをご覧いただくと、全体像が分かりやすいかと思います!

【ベトナム】ホーチミン・ハノイの特徴・風俗の種類・夜遊び感想・注意点まとめ 僕は2019年7月に、ベトナムの、ホーチミンとハノイへ夜遊びに行きました。 この記事では、ベトナムの南の都市「ホー...

レタントン通りの日本人カラオケ店の場所

日本人カラオケのお店は、レタントン通りの脇道にあります。

レタントン通り沿いには、カラオケ店はありません。

脇道に入った、狭く密集した迷路のような道に、たくさんあります。

地図でいうと、ピンクで塗ったあたりが日本人カラオケのお店が密集している地区です。

レタントン通りは大きな通りで、この道沿いにはドレスを着たベトナム美女が客引きをしています。

これらのお店は、エロマッサージのお店です。

マッサージのあとに、本番セックスができる風俗店です。

エロマッサージの金額は、220万ドン(約11,000円)~240万ドン(約12,000円)とのこと。

ホーチミンの置屋は120万ドン(約6,000円)くらいなので、エロマッサージの料金は高いですね。

レタントン通りから細い路地を入っていくと、何件ものカラオケ店がありました。

この辺は、迷路みたいに道が入り組んでいます。

Googleマップが微妙にズレていたので、自分がどこにいるのか、イマイチよくわからなくなりました(笑)

レタントン通りの日本人カラオケの体験談

それでは、僕の体験談です。

個人的には、「もう日本人カラオケには、行かないかな?」という感じです(笑)

そこまで客引きされなかった

「ニューラン」という、バインミー(ベトナムのサンドイッチ)が有名なお店が、レタントン通りの近くにあります。

まずは、そこで腹ごしらえをしました。

そのあと、スマホを頼りにレタントン通りを歩いていきました。

てきとうに脇道に入ったところ、カラオケ店が密集していることが分かりました。

カラオケ店の女の子は、道端に出したイスに座っているんですが、あまり僕に声をかけてきません。

この日は雨だったので、疲れていたのかな??

再びレタントン通りに出て、別のカラオケ密集地を探していると、エロマッサージの女の子から営業を受けます。

今はエロマの気分ではなかったので、軽くかわして、また別の路地に入ります。

一応、女の子はいるんですが、やはりあまり営業をかけてこないです。

時間は21:00ころなんですが、人通りも少なかったですね。

(土日だと、もっとたくさん人がいるそうです。)

ベトナム美女から強引に客引きされた(笑)

そうして歩いていたら、とても積極的なベトナム美女が、僕の腕をつかんできました。

「いま、街を歩いているんですよー」と伝えたら、「1杯だけでいいから!ちょっとだけ!」という感じで、楽しい雰囲気で営業をかけられます。

ビールは1杯7ドル、レディースドリンクは最初の1杯は無料で、2杯目からは7ドルとのことでした。

「じゃあ1杯だけですよー」とお店に入りました。

お店に入ると「イラッシャイマセー!」と5人くらいの女の子に迎えられました。

客引きしてきた子が一番可愛かったので、その子を中心に、他の子とも少し話していました。

1杯のつもりが7杯になる

しばらく話していたところ、「ドリンク頂いてもいいですか?」と聞かれました。

僕は1人だけのつもりでOKしたんですが、全員が「アリガトーゴザイマース!」と、元気のいい声を出しました。

お店の子全員が、ビールを開けて、乾杯してきます。

(うわー、1杯だけのつもりだったんだけどなぁ……)

と思いつつ、ビールを飲んでいると、客引きをしていた可愛い子は、表に出ていきました。

ここで、やっと僕はお店のシステムに気づきました。

外で営業している子は、お客をお店の中に引き込んで、最初のドリンクを注文させるまでが仕事だったんです。

その仕事が済んだら、次の獲物を求めて、また外へ行きます。

ですから、客引きしている子とは、ゆっくり飲めないということです。

お店の中にいる子も、別に悪いわけではないんですが、ちょっと肩透かしをくらいました。

お会計は136.7万ドン

ビールを1杯飲み終わって、お会計をしました。

合計で136.7万ドン(約6,800円)でした。

40分か50分くらいお店にいて、飲んだのはビール1杯です。

この金額が高いのかどうか、僕にはわからないです。

ただ、「もう日本人カラオケは、行かなくていいかな……」という気分になりました。

お店を出ようとすると、客引きの女の子が、新しい日本人客(3人)をお店に引っ張ってきていました。

「たくましいなぁ、こうやって、お店の女の子を食べさせてあげているんだなぁ」と感心しました。

最後に、僕の接客をしてくれた子がライン交換を打診してきましたが「ラインは面倒だから、やらないんだよね」と断りました。

まとめ

ホーチミンの日本人カラオケ店は、レタントン通りから脇道を入ったところに、たくさんあります。

抜きの性サービスやお持ち帰りはないので、普通に女の子とお酒を飲むだけの場所になります。

料金はビール1杯7ドルでしたが、気を付けないと、お店の子全員にレディースドリンクをふるまうことになってしまいます。

気前のいいお金持ちの日本人が通うところで、僕のような貧乏人が遊ぶところではないのかなーって思いました。

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