海外旅行で注意すべきこと

ヘアワックスは飛行機に乗るとき預けるの?没収された体験談と正しい預け入れの方法

こんな方に読んでほしい

「ヘアワックスって飛行機に持ち込んでいいの?それとも預けるの?」ということが知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

海外へ旅行するとき、髪形を整えるヘアワックスやヘアスプレーなど、スタイリング剤を持っていきたいですよね。

その時に、気になるのが「ヘアワックスって、飛行機に持ち込みできるの?それともダメなの?」ということではありませんか?

僕は、ヘアワックスの飛行機持ち込みについての情報があいまいな認識だったので、見事に没収されてしまいました!!

大事なヘアワックスを没収されないために、荷物を預ける決まりについて知っておいてくださいね!

ヘアワックスはスーツケースに入れる

結論から言いますと、ヘアワックスはスーツケースに入れて受託手荷物として空港で預けてください。

ただし、以下の条件があります。

  • 1容器あたり0.5Lまたは0.5kg以下
  • 1人が預けられる最大量は2Lまたは2kg以下
機内持ち込み・お預けいただけない危険物の代表例はこちら(国土交通省ホームページ)

僕のヘアワックスは、1本120mlでした。
上の条件は、満たしているハズでした。

しかし、へアワックスをリュックに入れて飛行機内に持ち込もうとしたところ、保安検査場で没収されました。

機内持ち込みが「○」となっているのに、どうして!?

その理由ですが、どうも国内線と国際線は条件が違うみたいなのです。

国際線は、さらに条件が厳しかった

海外旅行に行く場合、国際線の飛行機になります。
国際線の機内にヘアワックスを持ち込みできるのは、次の条件を満たした場合だったのです。

  1. 1つの容器の容量が100ml以下
  2. 総容量が1L以下
  3. 縦横の辺の合計が40cm以内の、透明で再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に余裕を持って入れておく

出典:ANA【国際線/海外ツアー】液体物の持ち込み制限

このように、国際線のヘアワックスの機内持ち込みの条件は、とても厳しいものだったです。

ですから、ヘアワックスは受託手荷物としてスーツケースに入れて預けることが必要なのです。

僕のヘアワックスは、見事に没収されました。
買ったばかりのお気に入りのヘアワックスだったので、本当にショックでした……。

じいこす
じいこす
没収された瞬間、ショックで本当にめまいがしました……

飛行機の「預ける荷物」と「持ち込む荷物」の内容

ついでなので、ヘアワックスだけでなく、他の荷物も見てみます。
様々な荷物の持ち込み可否について、国土交通省がまとめています。

区分は、以下の4種類です。

  1. 機内持ち込み×・預ける×
  2. 機内持ち込み○・預ける×
  3. 機内持ち込み×・預ける○
  4. 機内持ち込み○・預ける○

それぞれ、まとめてみました。

1:機内持ち込み×・預ける×

リュックもスーツケースも不可
  • スプレー缶類
  • 漂白剤
  • ペイント類
  • 加熱式弁当
  • 瞬間冷却材
  • ライター用燃料
  • 火薬を使用したもの(花火・クラッカー)

タバコを吸う方は、ジッポライターに注意してください。
ジッポライター自体は機内に持ち込みできますが、充填用オイルは没収されます。

2:機内持ち込み○・預ける×

機内に持ち込む荷物
  • ボールペン(入国カード記入用)
  • スマホ充電コード
  • コンセント変換器
  • お菓子・飲み物
  • ノートパソコン・iPad
  • マクラ
  • モバイルバッテリー
  • 電子たばこ
  • 液体バッテリー
  • ヘアアイロン
  • ジッポライター・マッチ(一人1個まで)
吸収剤のないオイルライターは没収されます。

手荷物として、飛行機の中に持ち込む荷物が上記になります。

旅行に欠かせないモバイルバッテリーは、スーツケースに入れて預けることはできません。
手荷物として、飛行機内に持ち込んでください。

モバイルバッテリーの火災が原因で墜落した事故があり、バッテリーの輸送に関する規制が強化されたそうです(UPS航空6便墜落事故)。

3:機内持ち込み×・預ける○

スーツケースに預ける荷物
  • ヘアワックス・ヘアスプレー
  • 洗顔フォーム・シェービングフォーム
  • 制汗・清涼スプレー
  • 香水
  • シャンプー
  • 歯磨き粉

スーツケースに入れる場合も1人あたり合計2L/2kgまでなので、没収されないように気を付けてくださいね。

免税店・売店での購入はおすすめしない

免税店で、ヘアワックスを購入することはおすすめしません。
なぜなら、飛行機の乗り換えがあった場合、乗り換えをしたその国で没収されることになるからです。

保安検査を通り抜けたら、免税店が広がって解放感に浸ります。
すると・・・

じいこす
じいこす
もう自由だ!
ここでヘアワックスを買えば、自由にスタイリングできる!

と思いますよね。

確かに、免税店で購入したものは安全が確認されているので、機内に持ち込めます。

でも、LCC(格安航空会社)で目的の国に行く場合、直行便ではなく乗り換えることが往々にしてあります。

すると、再び保安検査が乗り換えた国で行われるので、そこで没収されてしまうのです。

実際、僕はインドネシアから日本へ行く旅で、途中でマレーシアで乗り換えがあるフライトでした。

インドネシアの免税店でお水を購入したのですが、乗り換えとなったマレーシアの保安検査で、そのお水を無残にも没収されたのです!

じいこす
じいこす
なんとなく予想はしていたんですが、この理不尽さにはイラっとしましたよ……

ですから、免税店でヘアワックスを購入して機内に持ち込む場合は、乗り換えがないか注意してくださいね。

まとめ

海外にヘアワックスを持っていくときは、スーツケースに入れて空港で預けてください。

僕のように、保安検査で没収されないように、この記事で紹介した規定をしっかり確認しておいてくださいね。

念のため、透明のジッパーに入れておくことをおすすめします!

下半身の元気が心配な40代男性

40代男性で性機能(ED)に心配がある方は、以下の記事をお読みください。

40代男性がED治療薬に頼らず海外旅行で風俗を楽しむ方法

こちらで40代男性の精力剤・EDの改善の情報を紹介しています> 精力剤でビンビン・オブ・ライフ

 

RELATED POST