海外旅行で注意すべきこと

海外風俗で夜遊びしていたら性病になった話!性病にかかわる2つの注意点

こんな方に読んでほしい

性病になった体験談を知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

僕は、タイのバンコクで夜遊びをしてきました。

特に、エロマッサージやピンサロの風俗では、生フェラのサービスを受けました。

行為の最中に「あ、これは性病が怖いな…。でも、今さらゴムをつけてってお願いするのも、アレだしな……」と、そのままサービスを受けました。

その結果……

1週間後に尿道に違和感を感じたので、泌尿器科の病院で診察を受けました。

すると、やはり性病に感染していたことが分かりました。

尿道炎からの、慢性前立腺

これが、僕のかかった性病でした。

じいこす
じいこす
やっぱりな、という感じでした(苦笑)

病院に行って薬をもらい、その結果、幸いなことに薬で治りました。

僕と同じようなことにならないために、また、運悪く性病になってしまった方の参考になるかも?と思い、この記事では、僕の性病の治療の記録をつけていきます。

ぜひ、参考にしてくださいね!

性病の治療にかかった料金

性病の病院は、泌尿器科になります。

今回の、性病の治療にかかった金額を、以下に記しておきます。

なお、治療費は国民健康保険の30%適用です。

社会保険であれば、もっと安くなります。

1回目 診察料:2,710円
薬 代:680円
2回目 診察料:3,960円
薬 代:1,770円
3回目 診察料:830円
薬 代:3,120円
4回目 行ってない
合計 13,070円

痔の治療

後で詳しく紹介しますが、僕は性病の期間中に、痔にもなりました

性病と痔は、関連しているように思います。

痔の診察は肛門科に行き、治療費・薬代を合わせて、1,940円でした。

性病の発症までは1週間

僕の性病が発症した日数は、以下の通りです。

  • 1日目:昼間に風俗(生フェラ)
  • 2日目:昼間に風俗(生フェラ)
  • 3日目:変化なし
  • 4日目:変化なし
  • 5日目:変化なし
  • 6日目:夜、尿道に違和感を感じる
  • 7日目:病院に行く・性病発覚

「7日目に性病発覚」としました。

しかし、その原因が1日目の風俗なのか、2日目の風俗(あるいは、どちらも?)なのか、僕にはわかりません。

泌尿器科の先生は「1週間ほどで発症する」といわれていました。

ですので、風俗を利用して1週間ほどしても、特に男性器周辺に違和感がなければ、性病にはかかってないと考えてよいかもしれません。

1回目の診断

それでは、性病を治すまでの記録です。

前日の夜から、尿道の先に違和感を感じていました。

おしっこをするときに、軽い痛みがあります。

「これは、性病の可能性があるな」と思いました。

実は僕は、過去に一度、日本のデリヘルの生フェラで性病になったことがあります。

その経験から、今回も性病を疑ったわけです。

その翌日に、泌尿器科に行きました。

こちらの泌尿器科には初めて行ったんですが、名前を本名で呼ばれるので、ちょっとだけ恥ずかしかったです(笑)

配慮して、番号で呼んでくれる病院もあるんですけどね…w

尿道炎であることが判明

病院内でおしっこを検査して、先生のお話しを聞きます。

結論として、「尿道炎」とのことでした。

ただ、検尿の数値では「症状は軽い」とのことです。

先生によると、尿道炎は、男性には、それほど怖い病気ではないとのことです。

むしろ、女性に感染させると、女性の方に被害が大きい、とのことでした。

生まれてくる赤ちゃんが、病気だったり失明したりなど、健康に難のある状態で生まれてくる可能性が高まるとのことです。

ですから、性病にかかった状態での性行為は、必ず避妊具をつけるようにとのことです(当たり前ですね)。

あと先生から「風俗に行きましたか?」と聞かれました。

1週間前に行ったことを伝えると、「9割、原因はそれですね」とのことでした。

じいこす
じいこす
僕は10割だと思います(笑)

「1回の薬で治るだろう」といわれる

そして、「ジスロマック」という薬を処方されました。

抗生物質で、1回飲めば、5日間効き目があるとのことでした。

1週間後に、おしっこをとって、また来院してください、とのことでした。

服薬後の1週間の変化は、割とハッキリあった

薬を飲んで1週間の間に、割とハッキリした変化がありました。

3日目

薬を飲んで3日目、尿道の先だけにあった違和感が、尿道全体に広がりました。

根元に向かって、違和感が伸びてくるような感じ。
痛いというより、かゆい感覚がありました。

5日目

薬を飲んで5日目、尿道の痛み・かゆみは鈍くなってきました。

しかし、おしっこが出ずらい、しづらい感覚があります。

7日目

7日目の夜、急に、うんちをするときに、肛門が痛くなりました。
今までなったことのない痛みで、痔になったようでした。

そういえば、性病が発症する前に、異常な下痢になりました。

下痢は1日で治りましたが、下痢・性病・痔は、関連しているのではないかと思います。

2回目の診察

1週間後、おしっこをとって、再び病院に行きました。

ちなみに、泌尿器科には、若い男性もいますし、おじいちゃんもいます。

なぜか、若い女性もいます。

それぞれ、いろんな事情があるんでしょうね(笑)

菌が前立腺に感染している

再び診察を受けます。

先生は開口一番「治ったでしょう?」という口調でした。

しかし、僕としては完治した感覚はありません。

尿道全体に違和感があり、おしっこがしづらいことを告げました。

すると「前立腺に菌が侵食した可能性がある」とのことで、その場でレントゲンのような機械を使って、内臓を調べてくれました。

その結果、通常より前立腺の形状が歪んでいるということが分かり、慢性前立腺ということで、別の薬で治療する必要が出ました。

今度の薬は、3週間飲む必要があります。

とりあえず、1週間分の薬をもらいました。

また1週間後に、おしっこをもって通院してください、ということになりました。

この薬は、すぐに効きました。

2日くらいで症状が無くなりました。

「ザルディア錠」と「スオード錠」、すごいです。

さらに、肛門科にも行く

さらに、泌尿器科の帰りに、その足で肛門科の病院に行きました。

肛門がこんなに痛いのは初めてで、このままでは次にうんちをするのが怖いです。

1日に2回も病院に来るのは、初めてです……。

やはり軽い痔だった

先生は、女性でした。

症状を伝えると「診察します」ということになりました。

ベッドに横になって、おしりを出します。

先生の細い指が、僕の肛門に入ります。

痛くないですが、変な気分です。

さらに、機械(おそらくクスコのようなもの)を入れられて、肛門の中を診察されました。

僕はノーマルな人なので、肛門に対する耐性がないため、脂汗をかきました……。

その結果、軽い痔であることが分かりました。

肛門の13時と18時の方向に腫れがある、とのことでした。

ちなみに、痔とは、「肛門の周りの血管が腫れている病気」のことだそうです。

長時間イスに座ったり、無理に力んだりしないように言われて、座薬をもらいました。

1日2回、浣腸のような容器に入っているゲル状の薬を、肛門の中に入れます。

これで、2週間を目安に治るそうです。

この浣腸式の薬が効いて、翌日には痛みが軽減しました。

2日~3日で完全に完治。

この薬の効き目はすごいです、感謝です。

3回目の通院

2回目の通院でもらった薬を、1週間飲み続けて3回目の診察です。

以下、先生のお話。

  • 前回の血液検査の結果、「尿道炎からの慢性前立腺」
  • 前立腺ガンの心配はなし。
  • 前立腺の測定で、正常値は2.0以下のところ1.740なので正常。
  • ただ、通常は1.0以下なので、前立腺が軽い炎症?を起こしていた
  • あと2週間、同じ薬を飲むように
  • 1ヶ月後、前立腺の最終チェック。おしっこを溜めてきてください。

以上のようになりました。

この時点で、症状は完全になくなっています。

性病を治療した感想と大事な2つの注意点

今回の経験で大事だと思ったこと、2つを書きます。

1:違和感を感じれるのは自分だけ

違和感を感じたら、すぐに病院に行くことです。

これは、一度通院した後でも、です。

僕は1度目に通院して、薬をもらい、服用しました。

その3日後、菌が内部に侵食してくる感覚がありました。

その時点で、再びすぐに病院に行けば良かったです。

1週間後なんて、待つ必要はなかったです。
これが、最大の発見でした。

違和感を感じ取れるのは、自分だけです。

おかしいと思ったら、すぐに行動した方が、治るまでが早いと思います。

2:やはりゴムは必要

性病そのものには、それほど悩まされはしませんでした。

しかし、下痢になったり、痔になったりと、非常に面倒な思いをしました。

今後は、風俗で生フェラを受ける場合は、勇気をもって、その場でゴムを付けようと思います。

もちろん、風俗での夜遊び自体は、続行します!

本当に性病が怖い方は、風俗を利用しないことをおすすめします。

そして風俗を利用する場合は、しっかり自己管理する必要があるな、と今回の経験であらためて実感した次第です。

じいこす
じいこす
挿入は必ずゴムを付けていましたが、フェラでも必要ですね!

なんていいつつ、若干、未練がましい気持ちもありますが。。。(苦笑)

まとめ

性病は1週間程度で発症します。

期間中は、体調面に変化がないか、気を配ってください。

そして、運悪く男性器に違和感を感じてしまった場合は、泌尿器科に早めに行くことをおすすめします。

程度によりますが、薬の服用で治ります。

ただ、「薬を飲んで治るなら、気にしなくていいじゃん」という思考は危険だと思います。

いろいろと面倒なので、性病を防ぐために、やはりゴムを付けることをおすすめします!

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