タイ

【2019年11月】タイ・チェンマイのコムローイ祭り現地ツアーの感想!参加方法・市内で無料できる場所

こんな方に読んでほしい

コムローイ祭りについて知りたい方

じいこす
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こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

タイの北部にあるチェンマイという都市では、毎年11月中旬に「コムローイ祭り」が開催されています。

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」で有名になったという話もありますし、

このようなランタンが一斉に上がる写真は目にしていたことがあったので、僕もなんとなくコムローイ祭りのことは知っていました。

ただ、実際に参加してみてると、一斉にランタンが空中に上がっていく様子は、会場内の音楽や花火の演出と合わせて、やっぱりすごく感動しました!

じいこす
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映像も撮影してみたんですが、現地ではその10倍は凄かったです!

今回は、タイのチェンマイのコムローイ祭りについて紹介したいと思います!

説明

今回は、前編・後編の2回に分けてコムローイを紹介したいと思います。

前編は現地ツアータイプのコムローイ祭り、後編はチェンマイ市内のホコ天でのコムローイ祭りの紹介です。

今回の前編になりますが、メニューとしては次のようになります。

  1. ホテル集合
  2. 出発
  3. 会場到着
  4. 受付
  5. 食事
  6. 舞台
  7. 灯篭流し
  8. 説明
  9. 点火
  10. メインイベント
  11. なかじさんインタビュー
  12. 退場

この一連の流れを撮影したので、映像中心で紹介します。

さいご

 

コムローイの意味

「コムローイ祭り」のコムローイとはランタンのことだそうです。

1年の終わりにコムローイを空にあげて、その年の豊作を祝う収穫祭としての意味があるそうです。

それから、コムローイを空に上げると苦難が消え去ったり、ブッダに感謝の気持ちを届けたり、魂を清めるといった意味もあるようです。

ちなみに台湾でも、ランタンを上げる祭りがあるみたいで、こちらは願い事を書いて空にあげることで、それが高く上がればその願いが叶うという意味があるようです。

PerfumeのMVにも、そのランタンを上げるシーンが出てきますね。

のっちが「夢は見ること、見続けること」とオバチャンにいわれて「ハイ!」と大きな目を見開いて返事をしている映像です。って、まぁそれはどうでもいいか…w

コムローイの時期

コムローイは、毎年11月の中旬に開催されています。

タイの旧暦の12月の満月の夜に開催されるとのことで、開催時期はその年によって違います。

ちなみに2019年は、11月11日・12日の2日間で行われました。

もちろん、満月が輝いていましたよ!

コムローイの参加方法

コムローイの参加方法は、大きく分けて2つあります。

それは「現地ツアー申込タイプ」と「自由参加タイプ」です。

僕たちが映像で見ている「いわゆるコムローイ」の方は、ツアー会社が企画している方です。

このツアー会社に申し込んで参加するタイプの方は、かなり日本人観光客向けのイベントのようになっていて、参加費は約15000円と高価なんですが、これはこれで感動しました。

それから自由参加の方は、チェンマイ市内のホコ天の中でコムローイをその場で購入して行う形です。

こちらはバックパッカーのような観光客や地元のタイ人が街中できままに行う縁日みたいな雰囲気で、こちらもぎやかで楽しかったです。

おすすめなのは、ツアー会社のコムローイに参加して、そのあとチェンマイ市内に繰り出すことです!

コムローイが二重に楽しめるので、非常に満足できました!

コムローイ現地ツアーの料金

僕が参加したのは「ランベルツアー」という会社のツアーです。

  • 大人:3,900バーツ(約14,000円)
  • 子供:1,900バーツ(約6,800円)

なお、料金には以下のものが含まれています。

  • 車の送迎
  • スタンダード席
  • コムローイ2つ
  • 記念品
  • 会場内での軽食
  • 灯篭1つ

コムローイを上げる会場の場所

コムローイ会場の場所は、主催するツアー会社によって違います。

  • メージョー大学地区
  • ドイサケット地区
  • ランプーン地区
  • メーリム地区

このように、主に4つに分かれているようです。

僕が参加したのはメーリム地区で、チェンマイ市内から車で約30分のNorthern Study Centerという場所になります。

会場は広くて、2019年の場合は、空席が1割くらいはありました。

ちなみに、一番人気なのはメージョー大学地区で、「イーペン・ランナー・インターナショナル」という名前で開催されているそうです。

コムローイの祭りの持ち物・服装

コムローイの時期は11月中旬ですが、場所がタイなので、半袖・半パンでも大丈夫です。

ただ、夜は少し肌寒くなるので、上着を持って行くとよいと思います。

地面は公園の敷地内といった感じで、サンダルでもOKでした。

持ち物は、汗ふき&トイレ用の、タオルやウェットティッシュがあるといいと思います。

お水は現地で配っているので、無料で手に入ります。

コムローイ祭りの時間:1日の流れ

ホテル集合17:00

17:00に、集合場所となるチェンマイ市内のホテルに行きました。

ここから、ツアー会社の無料送迎が出ています。

ロビーは大混雑していました。

これなら、タクシーで直接会場に向かうのもアリだと思います。

送迎は、このようなバンが何十台もピストンしていました。

会場までは30分ほどです。

会場到着・受付

会場に到着すると、受付でチケットをもらいます。

このチケットには、灯篭の引換券もついています。

当日の参加の決まりが掲示されていました。

コムローイを合図前に飛ばすと10,000バーツ(約36,000円)の罰金があるそうです!

でも実際は、合図前に何十人も飛ばしていたので、請求はできなかったと思います(笑)

会場の施設

会場内には、コムローイを上げる時間まで参加者がくつろげるように、いろいろなテントが張ってあっありました。

ごはん・お水

ごはんはいろんな種類があって、好きなものを自分で取って食べる形式でした。

軽食から割とガッツリした感じの食事まであったので、会場に来る前には食べない方がいいですね。

イスがたくさん用意されているので、地面にそのまま座るなんてことにはならなかったです。

イスだけでなく、ゴザもしかれていました。

時間に余裕があるので、かなりのんびりできました。

トイレ

トイレは海外ということで、こんな状態です(笑)

女子は、けっこう戸惑ってました(笑)

会場内に数はたくさん用意されていました。

参加席

実際にコムローイをあげる場所は、この参加席になります。

番号がイスに書いてあるので、チケットの番号の席に座る形です。

コムローイは一人2個ありました。

灯篭流し

参加チケットには、灯篭の引換券がついています。

灯篭をもらうことができました。

灯篭は、川に流す前に火をつけます。

コムローイの会場内に川があって、ここで灯篭流しができます。

灯篭を流す祭りのことを「ロイクラトン」と言うそうです。

「ロイ」は『浮かべる・流す』、「クラトーン」は『灯篭』という意味で、 「いつもありがとう」「川を汚してしまってごめんなさい」という、水の精霊への感謝や謝罪の想いが込められているそうです。

コムローイを上げる説明19:30

19:30になると、ステージで日本語と英語でコムローイの説明が行われました。

コムローイは筒状になっていて、熱気球のように暖かい空気を中にいれて空中に飛ばすようになっています。

丸いバームクーヘンのようなものは着火剤です。

ハリガネで4方向に固定されていて、少しほぐすと火が付きやすいという説明がありました。

近くにこのように火を用意してくれているので、アナウンスの合図で着火させます。

といいつつ、先走って飛ばしている人が何十人もいました(笑)

このような感じで、暖かい空気をコムローイの中に入れていきます。

コムローイ一斉打ち上げ

20:00ごろ、アナウンスの合図でカウントダウンがあり、コムローイを空中に飛ばします!

この瞬間は、感動しました!

青白く光っているのは、満月です。

コムローイの写真を何枚か掲載します。

まるで子供のころに戻ったみたいに、ワクワクしながらコムローイを飛ばしました!

花火も上がって、感動しました!

帰りが大変

コムローイを飛ばしたら、あとは帰るだけです。

当然ですが、帰りは行き以上に大渋滞でした(笑)

車は10人くらいしか乗れないので、争奪戦のような感じです。

魂の浄化はどこに行ったんだろう…?(笑)

30分くらい待って、車に乗り込めました。

待つのを避けるには、早くコムローイを上げて早めに撤収するのがいいかもです。

コムローイ祭りに無料で参加する方法!

僕はコムローイ祭りはツアーに参加する形しかないと思っていたんですが、実はチェンマイ市内でも参加費無料でコムローイを飛ばすことができました!

場所

場所は、ターペー門を東にまっすぐ進んだ、川の手前の交差点付近です。

この一帯は歩行者天国になっていて、観光客やタイ人がコムローイを飛ばしていました。

移動については、トゥクトゥクを使ったりソンテウを使いました。

この場合の料金は、基本的にドライバーとの交渉になります。

grabを使うこともできますが、当日はドライバーが少しつかまりにくかったです。

料金

コムローイは、売っている人があちこちに歩いているので、その人から購入します。

小さいサイズと大きいサイズがあり、小さいサイズは3個で50バーツ(約180円)くらいで、大きいサイズは3個で130バーツ(約470円)くらいでした。

こちらのコムローイは、すこし飛ばしにくかった印象です。

失敗して、焼いてしまいました(笑)

0時で終了

ちなみに0時になると歩行者天国がなくなり、車が通過をはじめます。

解散するように現地の警察にいわれるので、コムローイは0時までに飛ばさないと無駄になります。

近くには屋台も

このすぐ近くにはフードコートが開催されていて、たくさんの出店がありました。

屋台で食べ歩くのは、楽しいです(笑)

0時過ぎているのに、子供向けのミニ遊園地みたいな施設も営業してました。

なつかしい射的の屋台もありました。

日本の縁日みたいで、楽しい雰囲気でした!

まとめ

こんなことをいうのもせんない話なんですが、コムローイ祭りに実際に参加した感想を率直にいうと、この写真の10倍は現地はすごかったです!

空に上がったランタンが川みたいになっていて、本当にキレイでした…

今回はツアー会社に申し込んで参加する日本人観光客むけのタイプだったんですが、こちらは参加費が約15000円と高いのがネックでもあります。

チェンマイ市内で参加費無料で縁日みたいな雰囲気でコムローイをあげることもできたので、そちらもセットで体験するのがおすすめです!

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