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【韓国】仁川(インチョン)空港からソウル市内への行き方・エーレックスの乗り場・料金・時刻表

こんな方に読んでほしい

エーレックスの乗り場・料金・時刻表が知りたい方

じいこす
じいこす
こんにちは! アラフォーでもビンビンのじいこす@【ビン旅】です!

韓国のソウルには、空港が2つあります。

それが仁川(インチョン)空港と、金浦(キンポ)空港です。

位置関係を見ると

仁川(インチョン)空港>金浦空港>ソウル市内

となっていて、仁川(インチョン)空港はソウル市内から遠いのですが、その分、飛行機の料金が安くなっています。

ソウル市内までの所要時間も1時間くらいなので、僕はお金を節約しようと渡航先は仁川(インチョン)空港を選びました。

そこからソウル市内への行き方は、バス・タクシーなどいくつかルートがあるんですが、一番便利だったのはエーレックス(A’ REX)という列車でした。

そこでこの記事では、エーレックスの紹介をしていきます!

仁川空港のエーレックスの乗り場・料金・時刻表

エーレックスには、2つの列車があります。

切符を購入するときに、間違えないようにしましょう!

オレンジ色:エクスプレス・トレイン(直通列車)

種類 直通列車
ソウル市内まで 43分
料金 9,500ウォン
発車間隔 1時間に1本~2本

オレンジ色は、ソウル駅までの直通電車です。

座席は新幹線のグリーン車のような感じで、料金が約900円になります。

エーレックス時刻表(直通列車)

こちらはエーレックスの直通列車の時刻表です。

このように1時間に1~2本でした。

青色:オールストップ・トレイン(普通列車)

種類 普通列車(各駅停車)
ソウル市内まで 59分
料金 4,750ウォン
発車間隔 1時間に5~6本

青色の列車は、普通列車(各駅停車)です。

ソウル駅までの時間は59分で、車内はつり革がある普通の電車の感じです。

直通電車と比べて11分ほど遅いですが、料金が半額になるのでお得ですね。

エーレックス時刻表(普通列車)

こちらはエーレックスの普通列車の時刻表です。

1時間に5~6本出ていましたので、利用しやすいですね。

エーレックスの切符の買い方

韓国の電車の切符は独特なので、すこし詳しく紹介していきますね。

500Wの保証金がある

カードを購入するとき、保証金として500Wが上乗せされます。

そして電車を降りた後、カードを返却すると500Wが戻ってきます。

常に500Wがポケットにあるような状態になります。

ちょっと面倒なんですよね(笑)

切符の買い方

エーレックスの改札口は、仁川空港の地下にあります。

僕は青色の普通列車を利用したので、その場合の切符の買い方を紹介します。

言語選択があるので、日本語を選択します。

駅名が出てきます。

今回は、仁川空港から直接、江南駅まで行くことにします。

この場合、ソウル駅まで行かずに、途中で乗り換えになります。

乗り換えルートについては、アプリで事前に確認しておきます。

便利なアプリは、以下の記事で紹介しています。

【韓国】ソウル旅行に必須のアプリ4選!地図・電車・タクシーを使うなら必須! 海外へ旅行に行くとき、スマホって必須ですよね。 中でも「Googleマップ」と「Google翻訳」は使用頻度がとて...

大人1枚を選択します。

料金は4,350W+500W(保証金)で4,850Wになりました。

カードと、明細書をもらいました。

明細書は、希望するボタンを押すと発行してくれます。

エーレックスの乗り方

続いて、エーレックスの乗り方について紹介します。

直通列車と普通列車で改札が違うので、間違えないように注意します。

カードを改札にタッチして、通り抜けます。

駅のホームはこんな感じです。

普通列車の中は、こんな感じです。

直通列車とは違います。

進行具合は、電光掲示板で確認ができました。

アナウンスも日本語で話していました。

ちなみに、ソウル市内は電車が張り巡らされているので、乗り換えすることで、どこにでも行ける感じです。

時間が遅かったので、車内は人が少なくて、ゆったり座れました。

ちなみに、僕はソウル駅まで行かずに、途中で2号線に乗り換えました。

ちなみに、2号線は混んでいて、山手線みたいでした(笑)

目的地の江南駅につきました。

空港から江南駅までの所要時間は、1時間40分でした。

エーレックスの降り方

改札を抜けるときは、カードをタッチします。

通常なら、ここでカードが回収されますが、韓国は違うんですよね。

改札を抜けると、このような払戻し機があります。

ここに、カードを挿入します。

すると500Wが戻ってきました。

電車に乗るときは、毎回このような作業を行うことになります。

Tマネーカードについて

料金 4000W

毎回500Wの払い戻しが面倒な場合には、Tマネーカードというプリペイドを利用する方法があります。

日本でいうスイカのようなもので、韓国の人は、みんなこのカードを使っていました。

Tマネーカードは、仁川空港の改札口や、コンビニなどで販売されています。

料金は4000Wです。

カードを利用すると、地下鉄の初乗り料金が毎回10W割引になります。

単純計算で、40回以上電車に乗るなら、Tマネーカードを使った方がお得ですね。

なお、チャージした分の払い戻しには50Wの手数料がかかるみたいです。

僕は4泊5日の短期旅行だったので、Tマネーカードは使いませんでした。

まとめ

このように、エーレックスの普通列車で、韓国の仁川空港からソウル市内まで簡単に行くことができました。

空港からはバスやタクシーを使う方法もありますが、ソウル市内は電車が張り巡らされているので、エーレックスを利用するのが便利だと思いました。

普通列車と直通列車があるので、そこを間違えないように注意してくださいね!

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